(以下、議事録を共有いたします。)

簡単なまとめ

この会議は、ブランドワールド株式会社の杉本様が、山本の会社と公式ラインチャットシステムの導入について相談する商談でした。杉本様は高級ブランド品の販売会社で、実店舗とECサイトの両方を運営しており、ラインチャットシステムを導入して顧客獲得を促進したいと説明しました。山本はチャットシステムの機能(自動メッセージ配信、リッチメニュー、ECサイト統合など)を詳しく紹介し、他の高級ブランド店舗の事例を共有しました。杉本様は現在の事業体制が未整備な段階であることを明確にし、早急に導入したい意向を示しました。

次のステップ

要約

公式ラインチャットシステム機能説明会

山本は公式ラインチャットシステムの機能について説明し、自動的な売り上げ向上の仕組みやシナリオ配信、顧客の流れ管理について話した。高見と杉本はブランドワールドの代表として参加し、システムの検討に興味を示した。会議では画面録画の共有が承認され、後で福沢様にも報告することが決まった。

リッチメニュー機能のデモンストレーション

山本はリッチメニューについて説明し、通常の公式ラインでは一枚しか置けず、拡張ツールでは複数のメニュー切り替えや顧客セグメント分けが可能であることを示した。山本は92年続く靴下屋の例を用いて、リッチメニューのEC機能が如何に簡単に商品購入ができるかをデモンストレーションした。山本は公式ラインの強みとしてメールの開封率が6倍になるという点を挙げた。

商品購入後メール配信戦略

山本は商品購入後のメール配信について議論し、配信率が高すぎることのメリットとリスクと、メールとラインの両方を使用するメリットについて説明した。山本は特定のURLを通じて顧客をタグ付けし、インフルエンサー経由の顧客を追跡できるシステムの可能性を提案した。杉本様は会社の事業内容を説明し、ブランド品販売店舗を運営しており、公式ラインの導入を希望しているが、現在はゼロベースで検討を始めたいと述べた。

ライン共有方法の検討会議

山本と杉本様は、ラインの公式ラインの共有方法について話し合い、URLをグループラインに送る方法を確認した。杉本様は「ブラリバ」というラインが最もイメージに近いと提案し、機能的にはほとんど同等であると説明した。山本は400,000人のメンバーがある「ブラリバさん」ラインを確認し、立地メニューの出張依頼機能を前方のEcサイトに変えることでイメージが完成すると合意した。

ecサイトと出張システム連携計画

山本と杉本様は、自社のecサイトと出張依頼システムの紐付けについて話し合った。現在は2店舗のみで、ecサイトはまだ整備が整っていない段階であることが確認された。個人の買取りサービスは一時停止中だが、将来的に拡大する計画があることが議論された。

実店舗とEC戦略計画

山本は実店舗をメインチャネルとして維持しながらECを拡大していく計画について話し合い、現在実店舗が主要な売上源であることを確認した。USERは基本的に実店舗をメインとしながらECを活用して購買チャネルを増やしたいと述べた。山本は大阪で平均単価5万〜1万の洋服店舗の実例を紹介し、5000〜6000人のライン登録を簡単なフローで達成した事例を共有したいと提案した。

システム利用料と機能説明会

山本は、システム利用料が3000円〜と比較的安価であることを説明し、開発の柔軟性が特徴であることを強調した。CHATYの運営会社Kerberosという会社との連携により、機能の拡張が可能であることが共有された。山本は、レイナさんのライン構築やスケジュール作成などの機能についても説明し、必要に応じて動線設計の作成も可能であることを伝えた。

構築見積もりとTUC車両計画

山本は、構築業者による500,000円の雑な見積もりについて議論し、株式会社Re.Youでは最適なコストと安心安全な設計を重視していると説明した。最初の見積もりは200,000円だったが、最終的に十数万に削減され、特にエステサロンの場合は10-15万が基本的に上限であると述べた。TUCの高級車アカウントについて、年間35台、月3台の売上(年1億4000万円)見込みがあり、アクティブユーザーは千何百人存在することが報告された。

突発的販売戦略の提案会議

山本は突発的な販売戦略について話し、50人限定のフラッシュセールや抽選機能を含むアパレルブランドの販売方法を提案した。山本は自身が古物商としての経験を持ち、過去に数百本のネクタイやハイブランド品を扱った実績があることを共有した。両者は山本の古物商を有して事業展開をしていた過去から、知見が他の会社よりも強いという点で合意した。

買取業務とライン導入計画

山本は今月から担当している買取業務について説明し、知見の共有や提案、顧客紹介などのサポートを提供していることを伝えた。USERは早期にラインを導入したい意向を示し、体制整備と並行して進める方針を確認した。山本は高見をグループに招待し、事例や資料をまとめて提案することを約束した。
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